製品情報

よくあるご質問(FAQ)

語句の確認

弁体にある刻印は、FUJIKIN316,260K-1です。US-526Pと思うのですが、刻印が260K-1とあります。260Kは圧力を示しているのですか?
US-526PF がお問合せのバルブ品番と思われます。末尾のF=口径が1B。接続はソケットウエルド溶接式です。260Kは圧力を示しており、設計圧力25.4MPaです。
ハイフロータイプ異形スリーブのUJR-6.35x9.52MS-L28.5-APM、UJR-6.35x9.52MS-L33-APNの、型式の最後にあるAPMとAPNはどのような意味ですか?
APMとAPNは、管理上の略号であり、技術的意味はありません。当初、異径スリーブ(レデューサースリーブ)との区別のために、別作品扱いという事で略号をつけていました。現在は標準品扱いとなっており、そのままになっています。継手の全長(寸法)変更など、お客様の個別仕様(別作品として)にて、製品(バルブ、継手など)を生産する場合があり、その場合、標準品との区別のために、このような略号を用います。
型式 DH-11B はカタログに載っていましたが DH-11B-R 載っていません。型式に"-R"が付くとどのような違いが有りますか?
型式に-Rが付くことによって、RoHS指令対応品の製品になります。
UP処理と配管内壁に行われるEP処理(電解研磨)の違いは何ですか?
UP処理は電気化学的複合研磨です。複雑な内部流路を持つバルブや継手の内表面を、EP処理以上に均一に平滑にできます。
DH-32PCと、DH-32PC-Rの、品番の違いは何ですか?
-Rが付くと,RoHS対応品になります。
CV値の意味は何ですか?
バルブ固有の、ながれを表す係数(単位なし)です。計算式の中に、ご使用流体名、圧力(P1・P2)、温度の条件を入れる事で、具体的に流量などの必要な数値を導き出す基になる係数です。
バルブのオプション仕様にあるパネルナット、ロックナットとは何ですか?
パネルナットとは、バルブを操作盤に固定させるナットの事をさします。またロックナットとは、ハンドルをロックさせる目的のものです。

仕様確認

FUNSD-721G-6.35-2-316LPはパネルマウント出来ますか?
ボトムマウントのみ可能でパネルマウント不可の製品となります。
アナログMFCで、強制OPENと強制CLOSEの信号を入力する部分がありますが、その端子は入力に対してどのような動作をするのですか?
強制OPENは+5VDC~+15VDCの間で、強制CLOSEは-5VDC~-15VDCの間です。トランジスターやリレーなどではなく、MFC内蔵のマイクロプロセッサーが電圧レベルを検知しスイッチします。インピータンスは100KOhm 以上です。
エアオペバルブの「FPR-ND-」と「FPR-NSD-」型式のNDとNSDの違いは何ですか?
一番違うところはCV値です。6.35ODで比較するとND:0.3に対しNSDは0,1です。面間寸法もNDより小型となっていますので6.35OD以下のサイズの対応と流路オリフィスが小さくなっており、高圧型対応が可能の利点がありメニューにも20.5MPaタイプも揃っております。
黄銅のボールバルブは純水での使用はできますか?
材質を問わず、ボール弁の場合は接ガス・接液部に、一般的にグリスやオイルを使用しており、純水の純度を下げる観点から不向きです。バルブ構造上から、開閉時のシート材やパッキン材が擦れて磨耗し、発塵にいたる可能性があり、清浄性の維持にも、不向きです。パッキン形状などを考慮した禁油仕様のノングリスのボール弁も取り扱っておりますので、こちらであれば純水でもご対応可能です。
ニードルバルブを緊急用の大気開放バルブとして使用したいが、1Paの真空と大気を隔てる、Heと大気を隔てるバルブとして使用可能ですか?
内部流体の閉止ならDS-11Aで支障ないですが外部との機密性を考えた際、外部遮断をOリングシールだけで行うこのタイプは透過性が心配です。杓子定規に外部遮断第一でご推奨するとなれば、外部遮断を金属ダイヤフラムで行うバルブが最適です。その中間は、樹脂Vパッキンシールタイプのバルブです。ご使用される仕様用途に応じて使い分けをお薦めします。
Fineシリーズpure、標準品、powerfullシリーズの特徴、製品の違いは何ですか?
ファインシリーズは、接ガス・接液部を禁油管理してあるタイプで、主にエレクトロニクス産業用途などの清浄度を求められる流体や部位に適しております。パワフルシリーズは、禁油や清浄度を上記ほどまでは求められない一般産業用途向けの流体や部位用です。現在、喰い込み継手は、V-Lokシリーズを新たに上市しており、メニュー量や低価格設定の新タイプとなります。ご使用される仕様用途に応じて使い分けをお薦めしています。
ダイヤフラムバルブのBWC2NとBWC2の相違点は何ですか?標準型式(品番末尾)522がつくものと、つかないものでの外形上の相違点は何ですか?
BWC2N のNはニュータイプの意味で、アクチュエータの改良をしています。品番末尾522は、試験方法の違いで、記号のあるナシにかかわらず製品としては同じになります。
US-13とUH-13は何が違いますか?どう使い分けるのですか?
UH-13タイプは過去からの販売機種で、US-13タイプはこれをリニューアルした新機種です。製品統廃合の一環で、ニューバリューシリーズとして、今回のニードル弁や他のボール弁などと合わせて、新しい価格体系や常備在庫方式や商流見直し含めて登場させたメニューです。
UH-33PCはRoHS適合品ですか?
RoHS適合品の品番は、UH-33PC-Rとなります。
ニードルバルブ「PUH-91500HLP-12.7」は、通液部に油や潤滑剤等が入っていますか?
PUH-91500HLP-12.7は、接液、接ガス部は禁油です。
UBVNF-14D-BU、UBVNF-14E-BUフルボアバルブは、Rohs対応品ですか?
UBVNF-14D-BUはROHS対応品です。UBVNF-14E-BUはまだRoHS対応に切り替わっておらず、残念ながら代替品が現時点ございません。
品番RL-6BとRH-6Bの材質は何ですか?また、この継手にはメッキに見える所があります。
材質は黄銅製で、外部にニッケルメッキを施しています。

使用時の確認

スーパーミニバルブ 型式:UN-14MB-L の取り付け方向は、水平配管、垂直配管のどちらでもOKですか?
水平配管、垂直配管のどちらでも、流量などながれを制御する事に関して、特に影響はございません。
自動バルブBWC2Nタイプ(10A~50A)を、年20~30回のSIPをかけて使用しています。6角穴付きボルトの締め付けトルクは如何ほどが最適なのかを教えてください。また推奨の6角トルクレンチなどがありますか?
取り扱い説明書にご質問の件をすべて記載しておりますので、ご一見のほどお願い申し上げます。
継ぎ手にシールテープは、何回くらい巻くのが適当なのですか?また、締め付けトルク等も決まっているのですか?
シールテープ巻き方、ネジ締め付けトルクは、添付のガイダンスを目安としてご参照下さい。
FUBV-115BとFUBV-915-9.52について、ON状態からOFF状態へのノブの回転方向は『右回転』・『左回転』のどちらですか?
ON状態からOFF状態へのノブの回転方向は、『右回転』(時計回り)です。
ダイヤフラムバルブWBAC2のリミットスイッチ付き、開度調節付きを使っています。開度の調節幅はどれぐらいありますか?閉ぎりぎりまで調節すると閉信号が切れなくなります。シビアな調整は難しいのですか?
リミットスイッチの応差が約1mmあります。閉側リミットの場合は、微小開度では回路が切れなくなることがあります。バルブ閉の位置から微小開の位置は、この応差の範囲にはいるため信号の入り切りが不安定になります。ミットスイッチメーカーの正常な動作を保証する設定としておりますので、このあたりが限界です。さらに微小開度でのセンサー検出が必要な場合は、応差の小さい近接センサーのご使用をお薦めします。
エアーオペレートバルブAFMO-40で、真空10Paを遮断したときのリーク量と、加圧0.4MPaを遮断したときのリーク量はいくらですか?
リークテストの検査は、漏洩検査液(弊社製ファインバブル=防錆タイプ発泡液)を、目視にてリーク無しが合格基準です。リーク量に直すと、1×10^-3Pa・m^3/s程度です。真空10Paのリーク量については、本製品が真空仕様で製作しておりませんので、リークテストを実施しておりません。
冷媒配管系統で使用の黄銅製ナットが、縦方向にひびが、横方向は分断された様にひびがはいっており、そこから冷媒ガスが漏れていました。その様な状況が起きうる原因には、何が考えられますか?
この様な割れ方は、経年劣化、材料強度に起因するものではなく、応力腐食割れによる現象と考えられます。(通常は、たとえ過剰に締付けを行ったとしても締付けによりナットが破損する事はありません)黄銅材料の応力腐食割れは、アンモニアが代表的な要因として知られております。配管の周囲にその様なものがないか、ご確認お願いします。
AFMOー40-14E-Wを2年ほど使用中ですが、最近動きが悪くなっています。操作エアーを正常にいれてもバルブが動かない、もしくは動くが引っかかりがあり何とか動く状態。操作エアーは0.4MPa。力が弱いと思い0.4→0.6MPaに上げてみましたが、さらに動きが悪くなります。0.4MPaで何度も動かしていると正常動作できるようになりますが、毎朝最初の運転では必ずこの現象がでます。装置の故障と判断するべきか、何かメンテナンスの方法があるのでしょうか?
バルブのメンテナンスが必要と考えます。作動不良の原因ですが、
1.開閉頻度また外気温が不明ですが、内部シリンダーとアクチュエータ側面の磨耗にくわえ朝に動きが鈍いため、グリスの固着など考えられます。
2.操作圧力を0.6MPaにしても、ひどくなるためアクチュエータシール部の破損での漏れの可能性も考えられます。
その場合は、継手部やアクチュエータに漏洩検査液を塗布し目視での漏れ確認が必要と考えます。
静止型ミキサーについて、蛋白・増粘剤等によるゲルを「軽く壊す」目的として、混合君は有効でしょうか?現在は、窒素ガスの分散目的として分散君を使用しておりますが、生地通過時のシェアが大きすぎるようです。
混合君でもある程度の効果は期待できると考えますが、より適するのはやはり分散君です。分散君のシェアにつきましては、分散君エレメント内を通過する流速に依存します。例えば、流体が現状ご使用いただいているものと同じと仮定した場合、分散君エレメントの穴数を増やしたり、穴径を大きくすることで流速は遅くなり、シェアは小さくなります。
POWERFULシリーズボールバルブPUBV-94-6.35とPUBV-94-9.52の、ハンドルがついているボディの部分にある雄ネジの寸法や規格はどのようなものですか?また、このネジにかみ合うナットや継手を購入したい場合、どのようなものを購入すればよいですか?
PUBV-94-6.35の雄ネジの寸法(添付のA寸法)は、8 ネジサイズM5(JIS)、PUBV-94-9.52の雄ネジの寸法(添付のA寸法)は、9 ネジサイズM6(JIS)です。
UH-31500HLPCの質量はいくらですか?
質量は約0.7kgです。
FCST1000LシリーズのMFCを使用していますが、.MFCの寿命を考え、上何%とか下何%とか使用しない(流量指示値を設定しない)領域を設けたほうが良いですか?(下2%、上2%など)
FCST1000Lはノーマルクローズ型のMFCで、電源が遮断された時は、MFC内のコントロールバルブが全閉となります。この動作とは別に、MFCに設定(2%~100%)を入れたまま、MFC前の電磁弁でガスを遮断した場合、MFC内のコントロールバルブは全開となりフルパワー(負荷)がかかった状態でスタンバイします。この動作となるのは、MFCは”常に設定と出力が一致するよう”に、FCS内のコントロールバルブに開閉(制御)信号を送っているためです。このような全開の状態を避けるためには、MFC前の電磁弁に閉信号が送られた時に、MFCにも0V信号を入力してMFCのコントロールバルブも全閉として頂く事をお薦めします。次に電磁弁に開信号を送られる時には、電磁弁開信号の後にMFCへの制御信号(2%~100%)を入力頂けば、オーバーシュート無く立ち上げて頂けます。
US-126PEとUS-526PDについて、方向性があるみたいですが、通常OPENで、使用します。この時方向性によって流量・速度等の違いが出ますか?
矢印方向の場合と逆の場合とでは、同じ開度で流量の違いが生じますが、手動弁であり、微量調整でなければ、流量の調整は可能であり、矢印方向での配管であっても、なくても実使用上は問題無いです。矢印方向にあわせた配管をお願いしているのは、2次側に流体を流すON・OFF弁として使用した際、万一グランドに異常が生じた場合に、バルブを閉止することで、外部漏洩の影響をそのバルブですぐに抑えることができます。逆方向の場合は、常にグランド部に流体圧力がかかる形になるので、何らかの異常でグランド漏洩した場合、そのバルブを閉じても対処ができず、一つ前のバルブなどでの対処が必要となります。
ニードルバルブ US-526PD-CFですが、ハンドルを下方向(地面)向きに取付けての使用は問題ないでしょうか?
バルブ取り付けの向きによる影響ですが、機能上は特に問題ありません。
継手の呼び径の判断ができないのですが、どこの寸法を測れば良いですか?UJRシリーズであることは、刻印で判断できるのですが。
UJR継手は、先端R部の径の寸法でご判断ください。但し、9.52サイズにて、12.7サイズも兼用となっています。F900継手(2圧縮リング型)は、差し込まれるチューブの外径寸法でご判断ください。溶接継手(単管)は、単管の外径寸法でご判断ください。
FCSサーマルシリーズのデバイスネットモデルがありますが、デバイスネット通信に使用する24Vの消費電流はいくらですか?
FCSサーマルシリーズには、ソレノイドタイプ、ピエゾタイプがあります。ソレノイドタイプ(FCST1000シリーズ)→消費電流:230mA max消費電力:5.5VA、ピエゾタイプ(FCST2000シリーズ)→消費電流:210mA max消費電力:5.0VAです。
ベントプラグUV-Aを圧力60MPaの水のラインに使用したいのですが、耐圧性能はどの位ですか?
実力値としては、60MPaの耐圧に耐えます。但し、標準の設計圧力は25.4MPaであるため、メーカー保証値は38.1MPaとしています。UV-Aの高圧タイプとして、設計圧力を41.1MPaタイプにしたものがあります。これであれば、耐圧保証値は61.7MPaです。
食い込み継ぎ手は、高圧ガスの毒性ガス アンモニアには使用出来ますか?
パワフルロック(ファインロック)の様なタイプで、2圧縮リング型式 高圧ガス大臣認定品として製作されたものであれば、使用可能です。但し、高圧ガス法のねじ接合継手の定義から、テーパーネジを含むもの(ハーフユニオン等)は、対応できませんので、ご注意下さい。
空圧シリンダー式ベロースバルブは、耐久性500万回動作が出来るようなのですが、生成物などでリークが出た時に、洗浄やディスクパッキン交換などで再使用できますか?
生成物やキリコくずなどのかみ込みがあれば、着座面の均一シールができなくなり、内部リークの現象が発生します。その際の対処方法は、ベストはバルブ全体を新品への丸ごと交換ですが、バルブ弁箱のシート面にキズ付きや付着物がない事が確認できれば、上部のアクチュエータ(ベローズまで一体型です)の交換で復帰可能です。ディスクとベローズは、気密確保上、一体物のかしめ構造にしています。また、ご使用条件をお聞きして、弊社での洗浄可否の判断の上で、対応も可能です。
エルボハーフユニオンを購入したいのですが、RL-6Bを購入すれば片側のナットを使用せずにR1/4にねじ込めるのですか?はじめから片側のナットの無い商品はないですか?
Rc1/4にねじ込み可能です。エルボーハーフユニオンはネジ部がオスです。購入時点では、全て袋ナット装着しております。ねじ部には、シールテープを巻きキャップが施されています。
ラインチャッキバルブのオプションで、シートパッキンで最も耐熱性の高い部材はどれですか?
ラインチャッキバルブ シートパッキンは、標準がフッ素ゴムで、流体により他の材質での対応が可能です。材料そのものは80度や150度以上持つのですが、バルブに組み込んで継続ご使用を前提となる為に、上限を押さえています。
パワフルロック継ぎ手を使用中、この度、ハーフユニオン継ぎ手を交換しますが、現在ついている物のネジ規格がわからないため、どちらの規格を購入して良いものか迷っています。継ぎ手表面で見分けがつきますか?
品番は、PUWH-10●となり、黒丸のところに、A、B、C、D・・・のようにネジのサイズを表す記号が入ります。NPTネジ規格ですとAN、BN、CN・・・の記載になります。継ぎ手表面だけからではネジの大きさが判らないですが、ネジ元の直径が、2cm程ですと3分で C となります。
ダイヤフラム式コントロールバルブMINUCONの、ポジショナー型式73N-B1のボディー上部に小径の穴が2箇所あり、内1箇所の穴よりエアーが常時排出されています。本事象は正常な状態ですか?内部ダイヤフラム等の異常によるものなのですか?どの様な場合に排出され、何の為の穴なのですか?
1箇所の穴よりエアーが常時排出されています。ポジショナーからの駆動圧のブリードです。よって、異常ではありません。ブリードとは、供給圧力からバルブ開度に適した圧力がポジショナーからアクチュエーター加圧されます。その時に不要な圧力を外部に放出するようにしています。
空気圧シリンダー式ベローズバルブについて取付け用のM5タップが2ヶ所ありますが、このタップの深さはどれくらいですか?
ベローズ弁ボトムサポートのねじ部深さですが、6mmとなります。
ボールバルブ、ニードルバルブを検討しています。「ニューバリューシリーズ」と「エコノミータイプ」は仕様を比較するとほとんど同等なのですが、値段が「ニューバリューシリーズ」の方がかなり安いのですが、使用上注意するところがあるのですか?
エコノミ-バルブは従来の製品となります。ニューバリューシリーズ(以下、NVSと記載)はコスト削減を目的として部品見直し、部品共通化・量産化をし、新規発売させて頂きました製品となります。
カタログを見たのですが質量記載がありません。FUCL-115C-0.7上記の質量はいくらですか?
品番:FUCL-115C-0.7の質量=145gとなります。
銅管継手について教えてください。銅管のパイプにステンレス製の継手を使用する場合の注意事項は何ですか?
SUS製継手を使われる場合はフェルールを黄銅製に入替えて使う事が出来ますが、金属同士、化学変化を引き起こす可能性がありますので推奨致しません。銅管であればパワフルジョイントの黄銅製またはリングジョイントをお奨めいたします。
自動ダイヤフラムバルブのアクチェーターメンテナンス周期を教えてもらえますか?流体物は蒸気です。
メンテナンス周期についてはサイズ等により変わってきますので、添付、取扱説明書の抜粋をご参照ください。ただし、添付資料は常温下での御使用を前提としていますので、常時スチームラインでの御使用においては、御使用周囲環境によって変わります。
微量調節用ニードルバルブ(UE-39LB)を使用してきましたが、今回 5cc/min~200cc/minのオイル(120℃)を検討しています。UE-39LBで流量調節対応が可能でしょうか?
流量調整が可能か否かの判断はCv値を計算して行ないますが、ご連絡いただきました情報だけでは、Cv値の計算ができませんので、使用可能であるか否かの判断及び、使用可能な製品の選定につきましてご回答が難しいです。仮に、P1=1MPa、P2=0MPa(大気開放)、オイル比重:1、オイル粘度:100cStとして、5cc/min~200cc/minの流量を得ようとすると、粘度補正Cv値は0.0027~0.0547となり、UE-39LBでは、180~200cc/minは流量調整可能と考えます。
MFC(FCST1030C-4F2-F10L-0.05%NH3)を現在使用していますが、外部流量設定をした場合、制御周期を教示下さい。カタログには応答時間1秒とありますが、必要差圧範囲内であれば応答時間、流量精度等はカタログ値の通りなのでしょうか?
応答時間は、規定された圧力条件下において設定の±2%以内で安定制御するまでの時間となっております。MFCは常に設定と出力が同じになるよう比較制御を行なっていますので、設定と出力が異なる場合は、正常な圧力条件となっていない場合、もしくはMFC内部のコンタミ他が考えられます。
「分散君」で分散乳化の検討を行いたいと考えているのですが、できる限り粒径を小さくしたいと考えています。カタログを拝見したところ、1μmのエマルジョンをつくることは可能であるようですが、ナノオーダーの液滴をつくることは可能でしょうか?
分散君の液滴径の制御は、主に流速に影響されます。流速を速くすれば液滴径はどこまでも小さくなります。しかし、流速を速くすれば分散君の損失も大きくなりますので、現実的には、サブミクロンから、数百ミクロンの液滴制御に向いていると考えております。デモ機につきまして、ご評価のスケール(ポンプの仕様等)をお知らせいただければ、ご貸与させていただけます。
サニタリーバルブで、パッキン、O-リングの劣化損傷が無いバルブを探しています。御社の特徴を教えて下さい。
医薬品、食品製造用として、インライン洗浄が可能なダイヤフラムバルブと、ウェアレスダイヤフラムバルブの2種類のバルブがございます。これらのバルブは、蒸気殺菌にも対応でき、必要に応じて分解洗浄も簡単に出来るものです。ボール弁の半分の流量のダイヤフラムバルブとボール弁の流量の80%で高耐久性タイプのウェアレスの2種類のタイプがあります。詳しくは、弊社のHPにてカタログをご覧ください。

書類対応

社内管理用として、製品の非該当証明書を発行していただきたいが可能ですか?
勿論 可能です。過去より様々にご対応させて頂いて参りました。
UJR継手ハーフユニオンボディ(Rネジ)はミルシート添付の指定ができますか?
ミルシートご提出が可能です。ご発注の際は、その旨、ご指示下さい。既にお使い頂いている際は、本体に記載がありませんので、梱包されていたフィルムに記載のLOT Noの数字をお知らせ下さい。

対応可否

Fine-LokそしてCarp-V-Lokバルブは、メートル法だけですか?インチ法のバルブもありますか?
Fine-Lokバルブはインチのみ。Carp-V-Lokバルブはメートル法とインチ法の両方がございます。
ダイヤフラムバルブの使用を考えています。デッドスペースを小さくしたい為、バルブボディーにクランプを最初から溶接できますか?使用予定バルブ BWC2N-A1-7H 追加クランプ 11/2S。
フェルールならばバルブの底、バルブの側面等に溶接して、3ポートを形成したタイプがあります。弁-フェルールの接続も対応致します。T分岐弁や3方分岐弁もごさいます。
ステンレス管(φ8t1、φ12t1)の配管にF900シリーズの継手は使用可能ですか?ミリサイズのパイプ接続に使用できる継手はありますか?
F900シリーズにはミリサイズも用意してございます。添付のV-Lokシリーズもご案内します。ミリ・インチは勿論ながら、ミリですと2~25mmまでの、幅広メニューを用意いしています。
ニードルバルブ 型番:DH-32D、ニードルバルブ 型番:DH-32PCのOリング・シール・パッキンのサイズと個数を教えて下さい。また、これらはシールキットとして購入可能ですか?
DH-32Dは、グランドパッキン、1台につき1セットの交換となります。「DH-32D用グランドパッキン」とご用命下さい。
黄銅性ミニボールバルブ DBV-12B、黄銅性ニードルストップバルブ DS-11Bを用いて、真空(10e-5程度)締め切りおよび水素締め切りは可能ですか?最大で10気圧です。
DH-12B で,水素の〆切可能です。黄銅性ミニボールバルブ DBV-12B、黄銅性ニードルストップバルブ DS-11B、いずれも、最高使用圧力1.96Mpaとなります。
フィルターのFUFL-915-6.35-5のトラブル調査報告は出来ますか?
トラブル調査報告の対応可能でございます。
フィルターのエレメントサイズが70μmまでとなっていますが、それ以上のものもありますか?
カタログ記載はしていませんが、100μm 140μmの対応実績があります。
G3/8"の測定器導入口にφ360umのキャピラリ管を接続したく、何段階かで径を落とし込むのにどの様にすれば良いですか?
G3/8がオスなら VUWG-6.35CF、G3/8がメスなら VUWH-6.35CF-FJSで6.35V-LOKに変換して、VUWR-1.6X6.35で1.6の食込みにしたところに、1.6側のフロント・バックリングを外して、グラファイトフェラル GF-0.5を付ける対応をお薦めします。
セラミックスバルブの材質は、SiCなどの指定は可能ですか?
弊社標準はアルミナ99.5%ですが、その他として炭化ケイ素(Sic)、窒化ケイ素も対応可能です。
3方弁UBVH-14Bの禁油仕様の対応はできますか?
3方弁UBVH-14Bでの禁油対応は出来ませんが、完全禁油仕様 FUBVT-115B、酸素禁油仕様 PUBVT-15Bのご提案をします。
ニードルバルブを探しています。流体がトルエンです。対応可能な機種有りますか?
流体トルエンですと、ニードルバルブでは、ステムのネジ部の潤滑油と反応する恐れがあり、対応は不可となります。流体が接液しない禁油仕様の外ネジタイプのニードルバルブもありますが、シール部のOリングも標準材質では対応が不可です。圧力・温度の使用条件の確認が必要ですが、ステンレス鋼製ベローズバルブで対応可能です。
FUDF-716G-6.35の高圧ガス大臣認定品の納期はどの位かかりますか?
受注後、標準納期で45日ほど頂いております。添付の受注明細書で、ご仕様内容を確定・確認の上で、手配を進めさせていただきます。
ステンレス鋼製ニードルバルブ UE-19PBはパネルナット付きですが,これのロックナット付きはありますか?また,改造でそうすることは可能ですか?
ロックナット付きの品番はUE-19LPBとなります。
UPGシリーズは耐熱温度450℃となっていますが、600℃、あるいは場合によっては800℃までの昇温を考えています。構成部品がすべてSUS系材料ですが、その場合の技術的な隘路がどこにあるか、もし上記温度まで昇温させたときに、何がどうなって何が起こりえますか?
UPG継手のボディ・スリーブの材質は、SUS316L(Wメルト材)を使用しています。SUS316Lの材質は、高圧ガス保安協会様発行の「特定設備検査規則関係例示基準 別添1 別表第1」の、許容引張応力において、高温側温度は450℃までしか規定されていない為、肉厚強度計算がその温度でしか行なえず、その温度をMAX使用温度としています。尚、ヒートサイクル試験(高温)では550℃での試験を実施しており、高温ヒートサイクルにおいてもリークがなく信頼性が保てるところまでは確認しています。高温側温度は450℃までしか規定されていない為、肉厚強度計算がその温度でしか行なえず、その温度をMAX使用温度としています。尚、ヒートサイクル試験(高温)では550℃での試験を実施しており、高温ヒートサイクルにおいてもリークがなく信頼性が保てるところまでは確認しています。それ以上の温度だとと、材料的な機械強度が極端に下がってくる模様です。700℃位になると赤みを帯びてきて、例えば叩いたりすると、伸びたり変形したりするような、状態になっていくようです。
ねじ込み式ニードルバルブを真空状態で使用したいのですが、使用できますか?
外部との気密性は、Vパッキン方式(ソフトシール)だと、外部遮断が完全とは言えず、真空引きした際に、気密性を持ちづらい面があります。確実なのは、ベローズバルブのようなメタルガスケット方式(メタルシール)で外部と完全遮断する事です。内部の気密性に関しては、ゴミ噛みや生成物によるシート部外傷や片あたり等が発生しなければ、いずれも真空に対しての対応性があります。
禁油処理品の継ぎ手他を使用します。ねじ込み部のカジリ防止の為、禁油グリスを使用したいと思っています。貴社使用の禁油グリスを教えて頂けませんか?
グリースは潤滑性を持たせるための「油」ですので、グリースを使用すると禁油ではなくなります。よって「禁油グリース」という概念はありません。禁油仕様が求められるアプリケーションには、
①不純物の混入が避けられない。
②流体と油分が反応して爆発や有害物質発生の恐れがある。
等があります。①の場合は、グリースの使用は絶対不可ですが、②の場合は、流体と反応しないグリースであれば、使用可能となります。

販売拠点

販売営業拠点としてのディーラは千葉にありますか?また、全国的にディーラ販売はしていますか?
全国的にディーラー販売をしておりますし、千葉を含め、国内営業所もございます。お打合せの上、ディラーをご紹介させて頂きます。
中国の上海に正規の総代理店がありますか?
上海に現地法人Fujikin of Chinaがあり、中国国内におけるフジキン製品の販売を行っています。

品番選定

フィルターを使用しており、継手ナットにはFINELOKとありました。ちなみにSUS菅チューブ外径φ6mmでした。これと同じ規格のナットとリングを購入しようと考えているのですが型式は何になりますか?
ナットの品番はF900-6N、リングの品番はF900-6SRとなります。
SUS316 10/8φのパイプに使うハーフユニオン(ねじ込みサイズ1/2)、ストレートジョイント(10φー10φ)の2種類で真空で使用できるものは何ですか?
ハーフユニオン(ねじ込みサイズ1/2)は、VUWH-8D、VUWH-10Dです。ストレートジョイント(10φー10φ)はVUWF-10です。
SUS316 10/8φ パイプに手動弁を割り込ませたい。真空で使えるるもの、全開全閉が切り替えられるコック式のもの、両端に継手がついているもの、材質はSUS316、流体は空気で、なるべくコンパクトで安価なものは何になりますか?
全開全閉が切り替えられるコック式とのことで、ボールバルブとトグルバルブをご案内します。真空のレベルにもよるのですが、真空の重要性が高いならば、ベローズバルブをお薦めしたいのですが、インチサイズ接続しか用意がございません。
フェルール接続で、ダイヤフラムで、ON-OFFではなく連続の位置変更(DC4-20mAの入力信号で)の出来るバルブはありますか?
標準ダイヤフラムバルブに、オプションにて電空ポジショナーを取り付けることにより、DC4-20mAの入力信号にて任意にバルブ開度を調整することは可能です。
エルボゲージユニオン(Rcネジ)PUWLG-9.52シリーズで、カタログ記号Aに対応する雌ネジ部がRc1/2の製品はないでしょうか?
品番はPUWLG-9.52Dとなります。
制御盤内はウレタンチューブを使用し、盤外は銅管を使用する場合の隔壁ユニオンの型式を教えてください。
品番:RP-○(サイズ)に、ウレタンチューブ側のリングを塩ビのリングと交換頂き、ご使用いただけます。
ニードルバルブUH-13Pタイプを使用中。新しい製品のUS-13タイプをネットで見ました、価格が下がっていて興味があります。UH-13タイプからUS-13タイプに変更して、使用上何か不安全な点がありますか?
US-13Pタイプは、管理費用を極力なくして安価に提供することを目的に作成されたバルブです。その分、取説、材質証明などの書類は、ご要求頂いてもご対応が出来なくなります。Cⅴ値が異なります。同じサイズで変更する場合、US-13に変更することで、Cⅴ値は少しだけ大きくなります。ハンドル色が異なります。パネルナット付きタイプのみの製作で、プロペラナット付の作成は対応していないシリーズになります。
イソプロピルアルコール(IPA)を蒸発させたガスが通るラインにFUBV-915-6.35を選定していましたが、IPAの蒸発温度が83℃であり、再凝縮防止にヒーターにて配管を90℃に加熱した状態で使用します。少し使用温度範囲を超えてしまうので、適切なバルブ推奨品はありますか?
IPA蒸気なので、低圧、150℃以下の高温仕様が必要ですが、使用流量が不明です。選定頂いたFUBV-915-6.35のCv値0.6(差圧0.3MPaにて、N2ガス:約480SLM)なので、お薦めの品番は、FUND-91G-9.52-PAですが、Cv値0.3(差圧0.3MPaにて、N2ガス:約240SLM)で対応可能であれば、FUND-91G-6.35-PAとなります。
現在米国製のマスフロコントローラを使用していて、故障した時の対応に時間がかかり、国産に切替えようと考えています。使用ガスはAr Max 50ccm。 アナログ入出力タイプ FCS-4WS・・・・または T1000LCを検討していますが違いが解りません。どのような違いがあるのでしょうか?
弊社流量コントローラ 2つのタイプがあります。「FCS-4WS......」は、プレッシャーセンサータイプの流量コントローラになります。「FCST1000、FCST2000....」は、サーマルセンサータイプの流量コントローラになり、こちらが、一般的にはMFCと呼ばれています。
Φ6mm配管中の流体の温度測定をしたく、Φ6mmティーユニオンの1つにΦ4mmの凹のソケットを付けて、その凹の部分に熱電対温度計を差込む事を考えています。凹にあたる部品はありますか?
PUWTG-6A or B、PUWLG-6A or B にPUWH-4A-T/C or B-T/Cを組合せてお使い頂けます。
黄銅製パワフルロックの最高使用圧力4.90MPa,最高使用温度125℃,空気・温水・蒸気 200℃の記載がありますが,SUS316製の場合,それぞれいくつになりますか?また,スーパーWバイトの場合は,いくつになりますか?
最高使用温度は、実用上の最高温度は400℃とし、これを超えて600℃までの範囲については、一時的な使用に限定させて頂きます。スーパーWバイトフィッティングの場合、最高使用温度400℃での最高使用圧力は14.9MPaです。このタイプは、最高使用温度が400℃です。
黄銅製ニードルストップバルブを真空用途に使用したいのですが可能ですか?流体は空気です。圧力は、0~-90kPa程度です。
本弁は、真空条件でのシール性能保証はしておらす、メーカーとしては不可の回答となります。ご使用された場合、グランド部から、外気が流入し、ご希望の真空度を維持できない可能性があります。外部との気密性について、Vパッキン方式(ソフトシール)ですと、外部遮断が完全とは言えず、真空で引かれた際に、気密性を持ちづらいです。確実なのは、ベローズバルブのような、メタルガスケット方式(メタルシール)で外部と完全遮断する事です。内部の気密性に関しては、ゴミ噛みや生成物によるシート部外傷や片あたり等が発生しなければ、いずれも真空に対しての対応性があります。
3/8インチの配管をガスクロマトグラフに接続したいのですが、3mmのステンレスチューブを接続するにはどのような継手を手配すれば良いですか?
3/8インチのチューブと3mmの接続は1個の継手ではサイズが違いすぎて変換できません。一旦3/8から6mmに変換して、そこから3mmに落とすやり方をお薦めします。弊社の継手ですと、VUWF-9.52X6 とVUWR-3X6の組み合わせになります。
マスフローコントローラーでアナログを用いての制御を行いたい場合どのような回路が一番好ましいですか?(24V系統なら解るのですが±15Vを用いた機器を制御するのが初めてなので解らなくて問い合わせしました。)
アナログインターフェースで接続する際の制御という解釈でよろしいければ、マスフロー用電源(3台用、6台用、9台用)や、電源表示設定器(一体型、1台用)がございますのでそちらを推奨させていただきます。
装置を組み立てていますが、新規にMFCを配置したい。MFCで電源などまで含んだ一式の安価な物の推奨品は何ですか?精度はラフで可導入ガスはO2、流量ははっきり判りませんが極僅かです。
ご仕様条件
ガス種:O2流量:100sccm、
接続:1/4F900、
バルブモード:ノーマルクローズ付属品⇒電源表示設定器、ケーブル1m、
ACケーブル数量:5セット
でご提案致します。
ダブル食込ジョイント付グローブ型ミニチュア弁のOリングのサイズを教えて下さい。
呼ビ径10はP7、呼ビ径6はP5になります。
空圧の増圧ポンプを探しています。常用2MPa仕様、MAX3MPa程のスペックのポンプはありますか?
ブースターのカタログを送付させていただきます。一次側の圧力と比例関係で2次側の圧力が増圧します。また使用量も多いと使えない場合がございますので供給圧力使用量をお教えください。
CARP 316 (250K-3/8)のバルブは現在も販売していますか?現在販売して無いようでしたら、代替品のバルブは何になりますか?
現在は260KタイプのUSバルブになります。接続がねじ込みでしたら、US-126PC-R、溶接でしたらUS-526PC-Rになります。
ボールバルブを選定して下さい。使用条件は、ガス:ヘリウム、サイズ:3/4、流量:100L/min、雰囲気:常温での使用です。また、禁油処理仕様でお願いします。
ヘリウムガスの比重を0.14、入り口圧力を15MPaと0,1MPaの二通り、出口側を大気開放としてCv値計算しますと、入り口15MPaの時、Cv値0.0012、入り口0.1MPaの時、0.09となります。(Cv値は無次元数で、流れ易さの指標です。数値が大きいほど流量が大きくとれます。)弊社の禁油処理品では、FUBV-915-12.7は、1/2サイズですが、Cv値は4.0でご提示の流量は充分確保できますのでご検討下さい。

品番変更の確認

ニードルストップバルブ UH-33PCがRoHS対応になり、UH-33PC-Rに変更されたと聞きましたが、具体的には何が変更されたのですか?
黄銅製のパネルナットを、Cd(カドミウム)の入っていない問題のない材料に変えました。歯付座金(ハンドルと弁棒を固定する六角ナットの下に入っている丸いワッシャ)を、亜鉛メッキの後処理で六価クロムを使用していましたが(クロメート処理)、このやり方を問題のないように変えました。合わせて品番も変えました。価格は従来同様で変化はございません。
アングル型ニードルストップバルブ PUH-016-8B を使用していました。同じものを現在入手可能ですか?入手できないときは、後継機を教えて下さい。
PUH-016-8Bの現在の品番はPUH-016-8B-SHとなります。

ネット販売について

フジキン製品をお届けするインターネット販売サイト「Fujikin Direct!」をリニューアルオープンいたしました。「Fujikin Direct!」に関するFAQは随時追加させて頂きます。