Fujikin History

ものづくりで世界と繋がる
テクノロジーの進化は、フジキンの歴史そのもの。

1930

創業者 小島準次

5月小島準次(故人)が大阪市港区に「小島商店」を創業

配管材料および機械・金属製品の卸販売に従事、主に中国大陸向け輸出並びに国内需要に専念。※写真は創業者 小島準次 初代代表

1935

カープ印

1月カープ印の商品が発売

バルブ・コックの需要旺盛に鑑み、新たに工作部を設立、同時に大阪市城東区鴫野の工場を買収、操業を開始して「カープ印」の商標で発売。

未熟な技術の国内産バルブ…「もう、自分で創るしかない」

1948

1月富士島工機株式会社設立

法人組織「富士島工機株式会社」を設立、同事業を引き継ぐ。※富士島工機(株)は現在もフジシマ管材(株)として大阪市福島区海老江で、フジキンの販売特定代理店並び配管機材著名各メーカーの特約店、代理店として営業中です。