Fujikin History

ものづくりで世界と繋がる
テクノロジーの進化は、フジキンの歴史そのもの。

1991

4月第3回中小企業優秀新技術新製品奨励賞受賞

7月フジキン厚生年金基金発足

10月高圧ガス保安優良製造所として認定される

大阪工場(現:大阪工場 東大阪)が第28回高圧ガス保安協会全国大会で平成3年度高圧ガス保安優良製造所として認定される。

1992

3月小島敏科学教育振興基金(現:フジキン小島・小川科学教育振興基金)設立

10月大阪府立大学工学部航空宇宙工学科に寄附講座「フジキン宇宙環境機器講座」開設

11月代表取締役社長(当時)小川 修平(故人)が藍綬褒章受章

ダルマ経営ハイテク企業フジキン物語を発刊。

11月ダルマ経営ハイテク企業フジキン物語を発刊

1993

1月高圧ガス取締法改正に伴う新認定制度によるN-II継手類で第一号の認定を受ける

2月ココム規制に関するコンプライアンス・プログラムを認定される

1994

1月野島 新也が中小企業診断士の資格を取得

1996

4月工業所有権制度の利用を促進し地域経済の発展に寄与したとして、特許庁長官の表彰を受ける

1997

大阪大学のウルトラクリーンルーム設置に協力した事に対して大阪大学より感謝状をいただく。

7月大阪大学のウルトラクリーンルーム設置に協力した事に対して大阪大学より感謝状をいただく

11月代表取締役社長(当時)小川修平(故人)が(社)大阪国際ビジネス振興協会理事として大阪府産業の発展に尽力したとして大阪府知事より賞状をいただく

技能の振興に努めたとして、労働大臣より表彰状をいただく。

11月労働大臣より技能の振興に努めたとして、表彰状をいただく

12月前代表取締役会長小島 敏(故人)が正六位に叙せられる

1998

3月フジキン初の社会人ドクターとして、池田 和弥、白井 泰雪が博士の学位を授与される

4月世界で初めて水槽でのチョウザメの完全養殖に成功

技能の振興に努めたとして、労働大臣より表彰状をいただく。

9月創業70周年記念事業として技術情報誌「ながれとともにながれをこえて」を発刊

大阪工場が国際品質規格IS09001の認証取得。

10月大阪工場(現:大阪工場 東大阪)が品質マネジメントシステムIS09001の認証取得

1999

バイオテクノロジー用ソフトダイヤフラムバルブ「ソフラム弁TM」の開発に成功。

4月大井健司が中小企業診断士の資格を取得

2000

3月社会人ドクター3人目として、新たに中村 修が博士の学位を授与される

半導体製造装置用バルブ機器類で国内シェア70%、世界シェア37%を占有。

2001

2月京浜中央支店開設

代表取締役副社長小川洋史(当時)が黄綬褒章受章。

4月代表取締役副社長小川洋史(当時)が黄綬褒章受章

7月「インターネット博覧会」に参加

2002

3月社会人ドクターとして、新たに北野 真史永瀬 正明平田 薫の3人が博士の学位を授与される

筑波研究工場が国際環境規格IS014001の認証取得。

9月筑波フジキン研究工場(現:万博記念 つくば先端事業所)が環境マネジメントシステムIS014001の認証取得

アジアの製産拠点として、ベトナムハノイにベトナム工場を設立

上海中国サービスセンターを設置。

10月上海チャイナサービスセンターを設置

2003

6月海外研修生教育について(財)中小企業人材育成事業団様から感謝状を頂く

2004

第1回モノづくり部品大賞を受賞 フジキンソフト(株)が第5回日本IT経営大賞を受賞

3月第1回モノづくり部品大賞を受賞(日刊工業新聞社)

フジキンソフト(株)が第5回日本IT経営大賞を受賞(日本工業新聞社)

8月彩都バイオインキュベータとクリ工イション・コア東大阪に入居

小川 洋史が社長に就任。

9月小川 洋史が社長に就任

代表取締役社長小川 修平急逝により小川 久惠(故人)が代表取締役会長に、代表取締役副社長 小川 洋史が代表取締役社長にそれぞれ就任。

フジキン台湾サービスセンターを設置

12月増田竜一がMBA取得

2005

愛・地球博瀬戸会場市民パビリオン協賛参加。

3月創業75周年記念行事として「愛・地球博(愛知万博)」に協賛参加

3月社会人ドクターとして、新たに日高 敦志が博士の学位を授与される

3月第2回モノづくり部品大賞奨励賞・東大阪モノづくり大賞金賞受賞

6月韓国サービスセンターを設置

7月東北サービス工場(現:東北工場)を設置

内閣総理大臣表彰第一回ものづくり日本大賞優秀賞受賞。

8月内閣総理大臣表彰第1回ものづくり日本大賞「優秀賞」(IGS®開発者9名が受賞)

8月「秋葉原中央総合センター」「 甲信中央営業所」「山梨サービスセンター」を設置

10月経済産業大臣より永年にわたる高圧ガス災害防止の功績が認められ、代表取締役社長(当時)小川 洋史が表彰を受ける

2006

ベトナム工場生産拡大のため、約5倍の床面積の新工場へ移転し稼働。

2月ベトナム工場生産拡大のため、約5倍の床面積の新工場へ移転し稼働

3月第3回モノづくり部品大賞機械部品賞を受賞(日刊工業新聞社)

4月「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる(経済産業大臣より)

4月フジキンチャイナ設立

5月海外留学 第一号小島 賢亮 ボストン大学 大学院 Finance専攻(~2007年8月、同9月MBA取得)

第1回ニッポン新事業創出大賞企業部門特別賞受賞。

9月第1回ニッポン新事業創出大賞企業部門特別賞受賞

2007

(一財)機械振興協会「新機械振興賞」受賞。

2月(一財)機械振興協会「新機械振興賞」受賞

3月化学工学会粒子・流体プロセス部会「技術賞」受賞

3月第4回モノづくり部品大賞奨励賞受賞(日刊工業新聞社)

3月社会人ドクターとして、新たに平井 暢が博士の学位を授与される

H-IIAロケットの開発から打上げサービス実現に貢献したことから、JAXA様より感謝状をいただく。

6月H-IIAロケットの開発から打上げサービス実現に貢献したことから、JAXA様より感謝状をいただく

10月フジキンタイワン設立

筑波研究工場(現 万博記念 つくば先端事業所)が茨城県より高圧ガス優良製造事業所表彰を受ける。

11月筑波フジキン研究工場(現:万博記念 つくば先端事業所)が茨城県より高圧ガス優良製造事業所表彰を受ける

2008

化学工学会「技術賞」受賞。

3月化学工学会「技術賞」受賞

ちょうざめ事業が全ロシア水産企業・経営者・輸出者協会より表彰を受ける。

7月ちょうざめ事業が全ロシア水産企業・経営者・輸出者協会より表彰を受ける

超モノづくり部品大賞環境関連部品賞を受賞(日刊工業新聞社/ モノづくり推進会議)。

10月超モノづくり部品大賞環境関連部品賞を受賞(モノづくり推進会議/日刊工業新聞社)

2009

混合君・分散君が日本機械学会 優秀製品賞を受賞。

3月二階堂 良亮が博士の学位を授与される

4月混合君・分散君が日本機械学会 優秀製品賞を受賞

7月ネット販売サイト開設

韓国バルブ・継手メーカーTKSCT社を買収。

7月韓国バルブ・継手メーカーTKSCT社を買収

2010

2月混合君・分散君が、優秀省エネルギー機器日本機械工業連合会会長賞を受賞

3月大和 義昭が博士の学位を授与される

野島 新也が、代表執行役社長兼COOに就任

4月野島 新也が代表執行役社長COOに就任

代表取締役社長 小川 洋史が、代表取締役会長CEOに、常務取締役 野島 新也が、代表執行役社長COOに、それぞれ就任。

4月大阪海遊館「サメハク2010」に、「超ちょうざめ」を出展

4月官学産社(民)情報発信基地として東京・秋葉原に「新本社」を開設

5月創業80周年記念行事として「上海万国博覧会(大阪館)」に協賛出展

創業80周年

5月創業80周年

創業80周年を迎えるにあたり、清水寺貫主 森 清範猊下より「創」の文字をご揮毫いただく。また、陶芸がモノづくりの原点であるとの考えから、清水 大介様に「瓢箪・置物」を創作していただく。

「 THE ZEN」 57号

7月創業80周年謝恩特別講演会を開催

「 THE ZEN」 57号のスーパートークのお客様に清水寺貫主 森 清範猊下をお迎えし、創業80周年謝恩特別号として、刊行しました。

創業80周年謝恩特別講演会を開催。

7月秋葉原ダイビルにて、創業80周年謝恩特別講演会を開催

7月フジキンシンガポール設立

10月超モノづくり部品大賞機械部品賞を受賞(モノづくり推進会議/日刊工業新聞社)