企業情報

野島新也社長挨拶

代表取締役社長 兼 COO 野島新也 代表取締役社長COO野島新也

常に極限に挑戦し、
新たな“ながれ”を創り続ける。

ながれとともに ながれをこえて

最先端創造のDNA拡大へ

フジキンカープグループは、1930年の創業以来、常に極限に挑戦し、技術の究極を超えることを企業ポリシーとしてまいりました。私たちの創りだす特殊精密バルブ機器を代表とする、超精密ながれ(流体)制御システムは、陸・海・空・宇宙の多彩なフィールドで貢献する製品として、研究創造開発を絶え間なく行っています。常に極限を超える。それは私たちのDNAとなっています。

今、AIとIoTが新たな“ながれ”となって浸透しようとしています。第4次産業革命の幕開けです。その中で超精密ながれ(流体)制御システムの果たす役割が、これまで以上に大きくなろうとしています。センシング技術や情報技術が飛躍的に進化していく中、フジキンカープグループも新たな潮流に高いレベルで乗れるよう、果敢に挑戦し続けています。

そして時代をリードする研究創造開発は、新たな領域でも推進しています。絶滅危惧種であるチョウザメの完全養殖、新エネルギーとして注目の水素ガスを用いる燃料電池、先端技術を使った超音波診断装置や遠隔医療システムを基盤とするライフサイエンス事業など、フジキンのさらなる跳躍の原動力となっています。

これからも、世界に広がっているフジキンカープグループは、さらなるグローバル化を推し進めます。そして、そのDNAが、新たな“ながれ”を創り出していきます。