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知財戦略情報誌「NewテクノマートSO(創)」

1.ピンニング工法用注入ノズルおよびこれを用いたピンニング工法
2.注入ノズルおよびこれを用いたピンニング工法
これまでなかった高信頼・確実なタイル壁の補修方法
中身が違う! 中から支えるFST工法は究極の壁補修工法。

【効果】
〈確実な施工〉
従来のピンニング工法の接着剤注入工程で、外から見えない内部にきちんと接着剤を注入して見えない部分での確実なピンニング工法を実現できた。また、多層壁構造の場合に、例えば奥から接着剤を注入すると手前側の層に、手前から接着剤注入では奥側の層に接着剤不足が発生していたが、このような多層構造壁の補修でも最奥から表層まで 確実なピンニング工法を実現できた。本施工方法では各種の振動試験等でも非常に高い強度を示し、地震や振動で壊れない壁補修法を確立できた。
〈作業工程が簡単〉
通常の接着剤注入用グリスガンに本発明に基づくアタッチメントを付ければ、見えない部分での確実なピンニング工法の接着剤充填ができる。
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FST工業会に参加の施工業者募集
文献番号 | 1.特許第3759157号 2.特許第4522341号 |
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資料請求番号 | 18040009 |
用途 | ビル・住宅・公共施設等の建築物の壁の確実な補修 |
技術内容 | 従来のピンニング工法(下地のコンクリートまで到達する穴を開けて、そこに接着剤を注入して金属のピンを差し込む工法)では、開いた穴の一番手前から接着剤を注入しようとしていたが、開けた穴は行き止まりのため、押し込まれた接着剤が穴の中の空気に押し戻されて、十分に中まで注入できなかった。本発明では、グリスガンの先端に一番奥と、中間の2箇所に接着剤吐出穴を設けて、奥と中間から接着剤を注入して、開けた穴の中に十分に接着剤を注入できるようにした。(特許第3759157号) タイル壁が下地によっては2層~5層もある場合がある。各層の間には空間があるものもあり、前項の特許技術を用いても、下地から表層のタイル層まで十分に接着剤を注入できない場合もあった。本発明では、接着剤の吐出部分を、奥から接着剤注入しながら吐出先端部を順次手前に移動して接着剤を下地から表層まで万遍なく接着剤を注入できるようにした。(特許第4522341号) |
権利者 | 1.有限会社デー・ジー・ピー 2.FSテクニカル株式会社 |
(敬称略)
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