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超知財・人財宝®・技財・資財 戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

超知財・人財宝戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

警備装置及び警備システム・
情報提供装置及び情報提供システム

ゲートがなくても安心。多言語でおもてなし。

警備装置及び警備システム・<br/>情報提供装置及び情報提供システム

【効果】
現在の建物の間取りや構造を変更しないで施設内の警備監視が可能です。スタッフ以外が入ってはいけない領域や区画を監視できます。病院で診察券にRFタグを備えれば、診察順や行先を患者様が使用する言語でご案内できます。医療スタッフと外国人患者様間の言語的な負担を軽くでき、RFタグを所持する外国人患者様自ら使用する言語を選択する煩わしさがありません。国際大会や国際会議場で、入場券にRFタグを備えれば、各種イベントの会場までの道順や会場内の座席への誘導を観客の方々が使用する言語で出力することができます。会場のスタッフと外国人観客の皆様との間の言語的な負担を軽減することができます。「ゲートのないセキュリティ」と「おもてなしサイネージ®」の両用で来訪者の方々の快適さを同時に実現できます。

【希望】
応用開発のための開発資金募集・実用先の募集


◎関連HPリンク
https://www.c-t-i.jp/

文献番号特許第6562405号
特許第6678948号
資料請求番号21010007
用途〈特許第6562405号〉
病院、神社、仏閣、ビニールハウス他農業施設、船舶の停泊地、駐車場、駐輪場、貨物ターミナル等、ゲート設置がしにくいエリアでの警備システム。
〈特許第6678948号〉
駅・空港・バスターミナル・病院・役所・ホテル等での多言語対応が可能。例えば、病院等で、鍵やチケットのほか、診察券やデータ票にRFタグを備えれば、診察順や行先を患者様が使用する言語に対応させることができます。
技術内容〈特許第6562405号〉
「ゲートのないセキュリティ」 従来の警備システムでは、入退室管理を行う際には、ゲートや警備エリアの設定をした状態が必要で、どこからでも侵入可能なゲートのないエリアでの警備監視システムには不向きでした。また、従来の警備装置及び警備システムでは、監視カメラが採用されるものがあっても、監視カメラからの映像を常に目視して侵入者の有無を判断するのは困難でした。本発明では、警備対象エリアの部屋にRFIDと人感センサを備え、RFタグを所持する人がいる場合には通常検知のため警備を解除し、RFタグを所持する人がいない場合には異常検知のため警戒実施する等を自動的に判定することが可能となります。例えば病院や物流拠点では多くの当事者の出入りが有り、かつ、非当事者(侵入者や無関係な者)も多く行き交っています。多くのドアやゲートを設けると、当事者もゲートごとにRFタグをかざす必要があり煩雑です。一方、RFIDと人感センサの組合せで、ゲートの無いエリアでもRFタグの所持者、不所持者の判断により警戒することができます。 
〈特許第6678948号〉
「おもてなしサイネージ®」 サイネージなどの映像情報を提供する装置で、RFタグとの間でRFIDによる情報通信を行い、RFタグに記憶されている情報(従来に加え言語、時間、場所を記録)に基づいてRFタグ所持者が使用する言語を、非接触でデジタルサイネージの画面に表記するという仕組みです。RFタグに通信することを特長としています。最近でこそ街には日本語・英語・中国語・韓国語を代表として数カ国の表記がされていますが、国際的なイベントに際しては不十分です。RFタグとRFIDの情報通信により、非接触で使用する言語へ変換、道順や席への案内等を使用する言語でデジタルサイネージ等に表記する情報提供を行うものです。
権利者株式会社C-t-i
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(敬称略)

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