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超知財・人財宝®・技財・資財 戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

超知財・人財宝戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

低ガラス遷移温度金属ガラス素材の塑性成形方法および塑性成形装置

世界初! 200℃+αで可能になった金属ガラス連続塑性成形技術

低ガラス遷移温度金属ガラス素材の塑性成形方法および塑性成形装置

従来から存在する金属ガラスの転移温度は500℃前後で、今ひとつ実用化の広がりが少ないと言えました。
東北大学金属材料研究所との共同開発で生まれたAu-Cu系金属ガラスは、結晶構造をとらずにアモルファス構造をしています。このため、ガラス転移温度が90~145℃と低く、高硬度、低ヤング率、SUS316よりも高い耐食性、20nmレベルの微細形状転写性を持っています。
これらの特長を活かすアプリケーション分野での実用化のために、非常に簡便な連続塑性成形方法と塑性成形装置を完成させました。
従来では、非常に高価で、かつ高度な技術を要する超精密機器、部品等の製造を、新材料と新技術と新装置で容易に製造可能にしました。

【希望】
実用化のための共同開発先
新規適用アプリケーション

文献番号特許5679555号
資料請求番号13060006
用途医療器具、生体材料、情報家電機器、次世代通信機器、センサー部品、干渉光学用ナノインプリント素材、電磁気ナノインプリント素材、ナノ流路等。
技術内容ガラス転移温度が80~200℃の金属ガラスを、融点以上に加熱したシリコーンオイル中で、30~300秒程度で連続的に任意の形状に塑性成形した後、冷却凝固させることによって塑性成形を行う方法およびそのための装置。装置は小型軽量で卓上設置可能。
権利者株式会社 牛越製作所
権利者関連リンク低融点金属ガラスの射出成形方法及び射出成形装置
低ガラス遷移温度金属ガラス素材の塑性成形方法および塑性成形装置:PDFダウンロード

(敬称略)

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