主要生産拠点
筑波フジキン研究工場
科学技術のメッカに21世紀の世界を担う
2.5次産業型の新しいインテリジェンス インテグレーター、
国際技術集積的中心企業をのぞむテクノコスモス。
筑波フジキン研究工場
昭和60年に開催された”科学万博つくば-85”の会場の跡地に建設された筑波西部工業団地。その南ゲートに筑波フジキン研究工場があります。世界第一級の国立研究機関等が50以上建ち並び競い合っている、筑波研究学園都市が絶好のロケーションです。ここでは、清浄度世界一のレベルを誇るクラス1のウルトラスーパークリーンルームをはじめ、数々のハイテク対応技術が随所に配され、環境制御装置や超精密ながれ(流体)制御機器の研究開発と生産を行っています。また、広大な敷地の一角には淡塩水魚研究施設も併設されています。ここでは、乱獲と人工飼育・孵化が極めて困難なため、絶滅が心配されている"チョウザメ"(キャビアを産む高級淡水魚)の孵化制御や飼育技術、水質制御の技術開発が行われ、世界でも類を見ないユニークな研究として注目を集めています。もちろん、そこには

が永年培ってきた超精密ながれ(流体)制御機器の高度なノウハウが活かされているのはいうまでもありません。
前例がないからできない、のではなく、不可能とされてきているから挑戦する。そこに新しい発見やチャンスが生まれる、と私たちは考えます。これからも筑波フジキン研究工場は、世界のハイテク革新を先導する21世紀のインテリジェンス インテグレーターとして独自の先端技術を駆使した新製品の開発を推進してまいります。