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超知財・人財宝®・技財・資財 戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

超知財・人財宝戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

1. 降下器 (特許第4875730号)
2. 防災3点支持ロープ支持金具 (実用新案登録第3180858号)
3. ジブブラケット (特許第5302473号)

建造物の崩壊で地上に降りられない時の防災具

1. 降下器 (特許第4875730号)<br/>2. 防災3点支持ロープ支持金具 (実用新案登録第3180858号)<br/>3. ジブブラケット (特許第5302473号)

【効果】
近年、住宅も高層になり、多くの人がはしご車も届かない環境で生活している。周囲には既に建造物が立っており、階下で火災などの災害が起きた際、窓やベランダからの脱出が必要となる。しかし、昨今の建物の居住空間には人がぶら下がれる程の支持物がなく、震災用にロープを用意しても縛れる所がない。
本発明により、非常時、建物の高所に住む人でも安全に防災路が築くことができる。取り付けも簡単で、大掛かりな工事も必要としない。建物が崩壊するような地震に備え、建物の避難路が失われた時の防災路が構築できる。

【希望】
ライセンスを希望します。
商品を持たない建設業の商品にしたいと考えました。

【URL】
降下映像
http://www.youtube.com/watch?v=fyr19r-aAIc

防災組織のある建造物での使い方映像
http://www.youtube.com/watch?v=-n8JNdIOvNU

文献番号1.特許第4875730号
2.実用新案登録第3180858号
3.特許第5302473号
資料請求番号14020009
技術内容【技術内容 1】
〈降下器〉
非常時、高所の建物からの避難を可能にする、容易に設置できる器具を提供。
建物の外側にフック付きの太い安全ロープによる防災路を築き、建物の中から外部に出られない時の脱出路として使用。ロープワークを必要とせず、降下器にロープが一巻き以上巻けることから、減速機・減衰器になり得る降下器を使用するので、腕力がなくても自分の体重を支えながら降りる事ができる。例外的に、地上で支援者がロープの速度調整をする場合のみ、降下者は両手を離すことが出来る。(通常一人で降下する場合は、手でロープを支えながら降下する。)

【技術内容 2】
〈防災3点支持ロープ支持金具〉
被災者も自力で降りられる防災設備としてロープを繋ぐことが出来、人がぶら下がっても外れることのない安心できる3点支持のロープ支持金具。
昨今の建物の居住空間には人がぶら下がれる程の支持物がなく、震災用にロープを用意しても縛れる所がない。ロープ支持器は後付が可能のため、既に建造物が建っていても、高所に取り付けて震災に備えることができる。また、建造物が崩壊した時に、建物外にロープによる防災路を構築できる。

【技術内容 3】
〈ジブブラケット〉
建造物の外壁に直接取り付けることができ、床のあるベランダや窓から手が届くところなど建物の中から安全にロープを引っ掛けることができる。図のように、アームを壁面と直角に旋回して固定するため、建造物から少し離れた場所にロープを垂らすことが出来、体が建物にぶつからず垂直に降下する環境が作れる特徴を持ったロープ支持器。
平常時は建物とアームが平行となって収納ができ、建物が崩壊するような災害時には安全ロープのフックを引っ掛け、建物の外側へ防災路の構築ができる。
権利者最首 哲也
技術関連リンク避難装置
権利者関連リンク浮上袋
高深度浮上筒
はくだけハーネス
  • 1. 降下器 (特許第4875730号)<br/>2. 防災3点支持ロープ支持金具 (実用新案登録第3180858号)<br/>3. ジブブラケット (特許第5302473号):PDFダウンロード
  • 1. 降下器 (特許第4875730号)<br/>2. 防災3点支持ロープ支持金具 (実用新案登録第3180858号)<br/>3. ジブブラケット (特許第5302473号):PDFダウンロード
  • 1. 降下器 (特許第4875730号)<br/>2. 防災3点支持ロープ支持金具 (実用新案登録第3180858号)<br/>3. ジブブラケット (特許第5302473号):PDFダウンロード

(敬称略)

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