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超知財・人財宝®・技財・資財 戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

超知財・人財宝戦略情報誌 Newテクノマート「SO(創)」

タッチ入力装置

ページ送りを素早く、(長いドキュメントのスクロールを速く、正確に)

タッチ入力装置
タッチ入力装置

タッチ入力装置におけるページ送りの操作性を向上させることができる。

文献番号特許第3628985号
資料請求番号12020018
用途コンピュータ、PDA、電子(気)楽器、各種リモコンなど多種多様な電子(気)機器の入力装置。
技術内容本発明は、例えば、コンピュータ、PDA、など多種多様な電子(気)機器の入力装置に用いるタッチ入力装置に関する。タッチ入力装置には、例えば、ノートパソコンなどに設けられるタッチパッドがある。タッチパッドは、ポインティングデバイスと言われるもので、タッチ面に指先を接触すると、周囲に設けた電極の抵抗値あるいは静電容量値出力の変化から指先の接触した領域に割当られたアドレスを検出し、そのアドレスを画面上のカーソルに反映させるものである。近年の、タッチパッドには、クリック、スクロールなどの機能を付加して操作性の向上が図られているが、このように操作性を向上させたタッチパッドでも、例えば、ページが何枚にもわたるようなドキュメントをスクロールする場合には、ページの長さだけ何度も繰り返してタッチ面をなぞらねばならず、操作性が悪い。本発明は、タッチ入力装置を、例えば、複数のページ送りも簡単にできるように、また、さまざまな電子機器の入力装置にも利用できるように操作性を向上させたもので、①タッチ面(図中の1)に突部(図中の2)を形成するとともに、②タッチ面と指先の接触状態を判別する判別手段を備えており、「(1)判別手段がタッチ面との接触領域の減少から寝かせた指先を立て、爪を立てたことを検出し、次に、(2)立てた爪先とタッチ面との接触面積が減少し、突部との接触面積が増加することを検出し、爪先がタッチ面から突部にかかったことを検出し、その後、(3)突部との接触面積が減少し、タッチ面の突部でない面との接触面積が増加することを検出し、爪先がタッチ面上となったことを検出すると、(4)表示画面のスクロールをページを捲るようにする。」機能を持ったタッチ入力装置を提案している。
権利者渡部 嘉清
タッチ入力装置:PDFダウンロード

(敬称略)

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