AI・IoT取組み

おかげさまをもちまして、フジキンは2018年5月で創業88周年を迎えます。
その長い歴史は、“世の中にないものを創る”歴史でした。
近年、世界的な潮流となったAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)についても、
バルブ・継手メーカーとしていち早く生産技術にIoTを導入。
さらにはAIとの合体を視野に入れて、
設備と設備、人と設備が協調して動作するインダストリ4.0の構築を目指しています。
一方、製品のIoT化にはパソコンの黎明期から取組みを始め、
現在では、多様なバルブやシステムが自ら情報の受発信を行うようになりました。
また、高齢化の進展で重要性が増す医療・介護分野においても
IoTによる健康データの収集や共有、遠隔診療への応用などを実践。
暮らしと産業の未来を見据えて、
限りない可能性を秘めたAI・IoTの活用に全力を挙げています。

1978年、IoT概念
いち早くバルブに。

動作データ収集から
自ら故障予知まで

4月中旬公開予定

医療分野など多様に広がる
新たなチャレンジ

5月初旬公開予定