主要生産拠点
大阪工場と中央商品センター
海底から宇宙まで、新時代のながれ(流体)制御と
資格・認定・受賞のダントツモデル工場。
大阪工場
写真:中央商品センター
※商品センターの後方には8660uの
床面積を誇る大阪工場が広がっています
昭和42年に設立以来、大阪工場では一貫して特殊バルブ機器類だけでなく、超精密ながれ(流体)制御システム機器の生産に携わってきました。
そして、産業の高度化に伴い、設備投資にも力を注ぎ、高精度・高効率の生産システムを確立し、時代が求める高品質の製品を安定的にご提供してまいりました。
昭和51年には当時清浄度世界一のレベルを誇るウルトラスーパークリーンルームを新設し、宇宙ロケット用バルブ機器を中心として、各種の超精密ながれ(流体)制御機器の開発および生産を行ってきました。
続く52年には原子力、宇宙ロケット用製品の 開発のために放射線装置室を設置。
またCAD/CAMをはじめとするCIMなどの最新鋭設備とシステムによって、新産業革命ともいわれる技術革新時代に大きく貢献してまいりました。
大阪工場はまさに、



の生産の総合拠点として、生産管理の中枢的存在といえるでしょう。工場内には、最先端技術及びICT(情報通信技術)の粋が集められた設備機器が導入し、数々の優れた製品を開発しています。
デミング博士も絶賛。
数々の賞や認証をうけた大阪工場の生産システム

は生産技術ばかりではなく、品質管理・検査においても独自の優れた体制を確立。
昭和53年3月、大阪府品質管理優良企業に選ばれたのをきっかけに、大阪工場は各種の表彰を受け続けてきました。
そして、昭和55年7月、デミング賞で知られる品質管理の世界的権威者、アメリカのW・エドワ ード・デミング博士が

大阪工場に来社されました。
この視察はデミング博士の要請をうけたもので、大阪工場独特の徹底した品質管理体制意を絶賛されました。